今年も“桜の通り抜け”に行ってきました!

 大阪の春の風物詩といえば造幣局の“桜の通り抜け”。一般  公開の前日に大阪府下の福祉施設を対象に特別観桜会があります。今年も4階と5階の入居者さんと一緒に行ってきました。

この“通り抜け”の由来ですが、造幣局の所在地である大阪市北区天満の旧淀川沿いは、昔から景勝の地として名高く、春は桜、夏は涼み舟、秋は月見など四季折々のにぎわいを見せ、特に春の桜は有名で、対岸を桜ノ宮と呼ぶにふさわしく、この地一帯に桜が咲き乱れていたと言われていたそうです。明治16年(1883年)、時の遠藤謹助局長の「局員だけの花見ではもったいない。市民とともに楽しもうではないか」との提案により、構内の桜並木の一般開放が始まりました。

もう100年もつづいているんですね! そして今年の花は“松前琴糸桜”だそうです。

参加された方々は、『綺麗やわぁ』『一日前に観られるなんて得した気分やねぇ』と口々に仰っておられました。

 

ひなまつり茶話会をおこないました!

 3時から8階の地域交流スペースで“ひなまつり茶話会”を開催しました。

ひなまつりは平安時代の京都で平安貴族の子女の雅びな「遊びごと」として行われていたことが起源とされています。

女性の入居者さん方も幼い頃は雛人形の前で楽しまれたことでしょう。当ホームでは豪華なひな壇の人形はありませんが、素敵な雛人形があります。それを前においしいケーキを食べながらカラオケ大会をおこないました。普段は静か方もマイクを握って十八番の歌を熱唱されていました。

すると、大阪市議会議員の辻淳子さんと大阪府会議員の中村麻衣さんが遊びに来られました! 想定外だったのですが、地域との結びつきを大切にされるお二人。入居者さんも『辻さんやんか』と声かけられていました。

そして辻議員も『ひなまつり』♪を歌わられ、和やかな雰囲気の茶話会でした!

 

 

合同 秋の大運動会 PartⅡ

今日は8階の地域交流スペースにて、2階、4階、5階の入居者さん約60名に集まっていただき『秋の大運動会』を実施しました。

 “玉入れ”、“テーブルボーリング”、“風船うちわ運び”など、7つの競技を用意。今回も前回の3階、6階、7階の運動会に負けないくらいに皆さん白熱した戦いをされました。

 “ビーチボールサッカー”では、普段物静かな入居者さんまでも『いけー、いけー』と大声をだしてボールを棒で叩いてたり。また逆にピンポンリレーでは、日頃元気な方々が そぉーっと ピンポンを運ばれている姿がなんとも微笑ましかったです。

Part1と合わせて、ほとんどの入居者さんが参加され、今年の運動会は無時に終わりました。

今日はハロウィン!

今日10月31日はハロウィン。ハロウィンとはもともとは古代ケルト人が起源と考えられている祭りで秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だったそうです。

歴史的にイギリスやアイルランドなどで祝われていますが、特にアメリカで民間行事として定着し、それが日本でも流行るようになりました。今では本来もっていた宗教的な意味合いはほとんどなくなり仮装パーティーの日といっても過言ではありませんよね。

さてさて、今日5階ではおやつの時間に2つのユニットの入居者さんでハロウィンパーティーをしました。100円均一で買ってきた衣装をきてもらい、可愛い美味しいケーキを買ってきて、ご家族様を交えて楽しい一時を過ごしました。